ケルトコブラ スカルのバックル

スカルのバックルやリングが流行っているよね。スカルを使った代表的なシルバーはケルトコブラだが、ケルトコブラのものはかなり高額なので普通の人はなかなか手が出せない。普通の人が簡単に買えるスカルのリングやバックルは色々ある。値段も10分の1くらいのお値段で買うことができる。でもやっぱり、並べてみると一目瞭然だが、ケルトコブラとは比べ物にはならないんだよね。重み、スピリットが違いる。スカルといのは単なるこけおどしではなく、歴史的にもスピリット的にも深い意味があるそうだ。メメント・モリ思想。死を忘れるな(覚えろ)。中世欧州において死が身近であった頃、人々はスカルを象徴として死者の存在を刻み、また、自らにおいても、生があれば死があり、死があるから生もある。死ぬという概念がなければ、生きているという概念もない。という死ぬということ、生きるということの意味を考える・・・そんな思想のもと、スカルモチーフが存在するのだそうだ。きっとケルトコブラのスカルはそんなスピリットが入り込んでいるのだろうね。重々しい感じがする。